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【感想文】紺色の線

20111007~20111009
長野まゆみ『紺極まる』


基本、真木を中心にした話です。
離婚して家を追い出された男(川野:予備校教師)が新しいアパートを買ったら、
そこは実は別の住人(真木:予備校生一浪)が住もうとしてました、という所から始まる話。
と、真木が高校生だった頃の話。
と、2Pだけの後日談。

この人の書く世界は時間の流れや、空間が静かだなぁと思いました。
静かな海の音がする。「海」が印象的でした。
やっぱり最強義兄が関係してくるんですけど、
いろいろ『レモンタルト』を思い出しました。




『軽いメンテナンス』とかさ、言い方がずるいよねほんとにね。
あと浦里もずるい天然すぎてずるい。

長野作品にとって義兄とか兄弟とかが、どんな意味をもってるのか
誰か論文でまとめてる人とかいないのかなー。









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