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【感想文】ぼくのはねをあげる。

『トーマの心臓』萩尾望都

言わずとしれた元祖少年愛漫画。BL・少年愛を語る上で欠かせない作品であると個人的に思っていました。やっと読めた!

少年同士の愛の話なのに、少女漫画らしいすごく綺麗な話でした。
漫画なのに全てが詩的で、文学的。合間合間に描かれる、花びらや天使の羽根が舞う暗喩的な心理描写。
少年だからこその危うさ、少年たちだからこその愛し方。これが男女だったら、この名作は表現できなかったんじゃないかな。


森博嗣版を過去に読んだことがあるんですが、小説はオスカーが印象的だけど、漫画はユーリの救いの話でした。


結構、上級生バッカスの存在も重要な気がする。








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