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【感想文】ジョン・レノンが火星人と戦う話ではありません

2012/09/04
高橋源一郎『ジョン・レノン対火星人』


p76『わたしの「偉大なポルノグラフィー」はすごいんだからな、びっくりするなよ』






『悪と戦う』が悪くなかったから読んでみた高橋さんの初期小説。

ストーリーはあるといえばあるが、よくわからない。
死体に取り憑かれた「素晴らしき日本の戦争」を治療する「私」他奇妙な仲間たちの話。

ポルノグラフィとグロテスクが平気なら読めます。しかし表現ではなくただの言葉として。
意味がわかるひとにはとても素晴らしい小説になるのだろうけど、残念私には意味がほとんどわからなかった。
なんとなく、村上春樹をもっとわけわからなくした感じ。


『さようなら、ギャングたち』に期待してみる。

本の内容とは関係ないけど、高橋さんの本のレビューってみんな高橋さんぽいって印象だなぁ。






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