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【感想文】彼はいつでも『ふたり』だった

唐沢寿明『ふたり』

p74「でも自分ではいつか必ず役者になれると思っていた。こんなに強く望んでいるのだから、なれないはずがないと。やれるだけのことはやろう。いつか、人は死ぬのだから、やりたいことをやりたいようにやりたかった。」





私の尊敬する人に「貴方はこれを読むといい」と勧められた本。
なんで勧められたかはなんとなくわかった。
夢は諦めなければ実現する系の話。そういう意図で書かれているわけではないですが。
「自分は駄目じゃない」と信じるプライド。稼いだ金は自分に投資する。
彼の強い意志がいまの彼を作っているのだと感じました。

ただ、時間軸がときどき少しごっちゃになる。あと私自身あまり当時のことを知らず俳優さん女優さんもよく知らないので…誰がすごい人だとかよくわからなかった…多分知っていればより内容を理解して読めたのだろうと思います。
今の唐沢寿明しか知らないから、『トレンディ俳優』って言われてもあんまりピンとこない…というか『トレンディ俳優』って言葉自体そろそろ死語になってるような気がしなくもない。

可もなく不可もなく、といった感想。



これの直前に「ディズニーの掃除の神様が教えてくれたこと」を読んでいたので
「また夢はあきらめなければ叶う系かよ!胸焼けするわ」とか思ったのは此処だけの話。

橋爪さんって私の尊敬する人に似てる気がした。







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