忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

PR

【感想文】わるがきども

村山由佳『BAD KIDS』

p216「本当に辛い時は、涙なんか出てこない。」





自分の気持ちに素直になれない(なってはいけないと思っている)男女高校生が主人公の話。

都(女子)は北崎という年上の男に、隆之(男子)は幼なじみの親友である宏樹に、想いを寄せています。
ストーリーは交差しながら進みます。

同性愛者が出てくると聞いて興味をもって読み始めました。
読み終わった感想としては、報われない、なぁ…。希望がない。
優しさはあるけど、ここで終わっていいの?って感じ。私はこの後の少しでも明るいものが見える話が読みたかった。



…つか、ぶっちゃけ地雷。一人称「あたし」の女が主人公の話は地雷。
調子のいい男に惚れてヤられて振られてもまだ好きで妊娠するとかマジ無理吐き気。
隆之の方はまだマシ。普通の同性愛に戸惑う男子って感じ。

都が男だと妄想して(置き換えて)無理やり読んだのはここだけのはなし。








拍手

この記事にコメントする

お名前
タイトル
メール
URL
コメント
絵文字
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

カレンダー

03 2020/04 05
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

はじめまして。

はじめて来られた方はカテゴリの「説明+α」をお読みください。

検索から来られた方へ

読みたい話の語を↓でブログ内を検索すると良いかもしれない。
よく語られる話
【九番隊】【らぶコミュ】
ブックレビューは【感想文】または
ブクログ読書メーターにどうぞ

AD