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【感想文】さくら

長野まゆみ『咲くやこの花 左近の桜』

p102
「実を云えば、あんたが来るのを待ってたんだ。死人と情事ができる女ってのを。」





髪…ヘアーとヘアかけてるんですかギャグですかと突っ込まずにはいられないというか…←

読んでいて次第に桜蔵が男である事を忘れてしまいそうになりました。
なんか行動とかが特徴だって男っぽく思えないんだよなぁ…。
一人称「おれ」の「男」と思ってる女みたいな…それが狙いなのかどうなのか。
そういえば桜蔵は「女」と言われて「女じゃない」ちゃんとした否定をしてたっけ?

官能小説には情事に辿り着くまでの"過程"が大切らしいです。女性向けは特に2人の関係性が重要視されるようで。この本はまさに"過程"を楽しむ話でした。

しかし、私は所々うまく理解ができませんでした。
桜生は結局何なんだ…←
最後は、つまり柾は桜蔵を興味の"対象"として認めた、みたいな解釈でいいの…?
あとで解釈を探してきます。




関係ないけど携帯の変換予測に「咲くやこの花館」とでてきてびっくりしました。(笑)






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はじめまして

長野まゆみさん、私も好きです!
しかしながら私にとっては少々(かなり?)難しい内容なので、よく理解に苦しみますw
まぁ、あの遠回しな表現方法もまゆみさんならではですから文句は言えませんが…(笑)

まだその本には出会ったことがなかったので探してみようと思います。
情報ありがとうございます(*´`*)w
  • 華鏡
  • 2011/03/23(Wed)02:53:16
  • 編集

Re:はじめまして

長野さんの文章や、言葉の選びはすごくきれいで素敵ですよね。
独特ゆえに、抽象的というか暗喩というか…さらっと読んでいると理解し損ねるというか…(´`;)
だからつい何回も読んだり、他の方のレビューに頼ったりしてしまいます。

こんな情報で大丈夫でしょうか…!
ちなみにこの作品は「左近の桜」の続編なので、読まれるのであれば先にそちらから読まれることをお勧めします。(ご存知でしたらすみません)
コメント、ありがとうございました。
  • 2011/03/31 12:26

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