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【九番隊】あとあと読むととてもネタ臭い叫び

わああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああなんだあれしんどいマジしぬ死なないけど呼吸が一瞬止まったわマジ本当に心臓に悪いて。
あの仮面は正直顔書かなくてすむとかトーン貼らなくて済むとかそんな楽をする仮面じゃなくてまぁ普通にペプ●マーンに見えなくもないけどあれはあれでカッコイイけどもうちょっと、なんていうか、あのサイレンのドルキみたいな仮面じゃ駄目だったのかな。いやむしろ顔が見えないからいいのかもと思うと妄想が広がって興奮してきた。
狛村と修兵が話した後、何かをしゃべろうとする(もしくはしゃべろうとした)東仙さんの「…」の中に妄想する余地があります。大量に。あの「…」はただの一呼吸なのかそれとも躊躇い的な間なのか大いに気になります。ええもう。
ていうか修兵お前あの構図はどうなの。あれは数少ない修要派へのファンサービスですか。
ていうか読者大多数が「修兵は好き(もしくは好きでも嫌いでもない)だけど東仙マジ許せん!!!!」的な感情持ってるんじゃないだろうかと思うの。うっかりブリーチ感想読んでたらアンチ東仙派の感想に連続であたっちゃって泣きそうだったよ!うん、でも大丈夫慣れてる。
「どうしたんだい、こんな所に呼び出して」の台詞は漫画にとって、言う人間にとってわくわくする台詞のひとつでもあると思ってました。だってそう言った後って大抵「ずっと前から…あなたのことが…好きでした!」に続くに決まってるだろ。全くびっくりしたわ。
それにしても隊長の髪型は相変わらず前衛的ですね。ついていけない。彼のゴーグルの奥の表情にはやられます。あれはなんていうか、憐れんだ感じの目ですよね…。
あと修兵。彼のヘタレ具合たまらん。あれ汗だと思うけど一瞬泣いてるのかと思った。あんなちゃらけた人があんな弱い姿見せてるとかなんかこう…。うずうずする。
修兵の死神になるきっかけは拳西で、その憧れの対象も拳西だとすると、彼にとっての東仙さんはどんな対象なんでしょうか。憧れ?…藍染が以前「憧れは理解から遠い」みたいな事を言ってたらしいのですが(うろ覚え)だとしたら修兵は東仙さんを憧れではなくて理解しようとしてたのかな…いや違う気がする。何だろう何だろう。誇り?目標?
あとね、東仙さんは修兵を斬ろうとして(いや実際斬ったんだけど)急所は外してると思う。刺そうと思えば心臓あたり刺せたよね。「甘かったか…」っていうかそれきっと躊躇いだよ。と行動と台詞にことごとく妄想してみる。

前回の暴走記事の追記で考えてたんですが、「まず修兵が東仙さんにあんなに執着してないとこんなハマってなかったと思う」とか書いて、じゃあ私は修兵が好きなのかと考えてみたんですが、やっぱり修兵から隊長を抜いたらハマらないだろうな。そして東仙さんにハマっていても正直ここまで反応はしてないと思った。

ここまで書いといて何ですが修要とか書いておいてなんですが私はあの二人をカプとしては見れないんだ…。あくまで良い上司と良い部下であってほしい。でも若干部下は上司に過保護だと良い。周りからは「それ、あこがれの域越えて恋してるんじゃないの?」って思われてドン引きされて「バッカちげーよ俺はあくまであの人を誇りに思ってて云々」とか言っちゃうくらいの愛情だと良い。しかし上司は鈍感で気付いていないので対象として見ていない。別のこと考えてる。
そして私は九番隊にそうであってほしいと思っている。
腐ィルターかけすぎだって?そんなん承知だ。





あんまり関係ないですが/なか/じま/あつし/が書かれた「弟子」という作品が上に当てはまるような師弟すぎて大変おいしいです。うっかり九番隊にあてはめて考えたのはここだけの話。





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