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【中途半端】個人的に…【未完】


ノンセク/Aセク/性嫌悪は、同じ枠には入るけど、考え方は別だと思うんです。
LGBTは同じ枠で、"性"を愛することができる。
それは見た目(体)が違うだけで、ヒトを好きになり好きという感情のその先をするから。

しかし。
ノンセクはどうだろう。好きになるけどその先がわからない、というか、その先の行為の意味がわからない。
Aセクはどうだろう。相手を性的に好きなのかもわからない。
性嫌悪者はどうだろう。性が関わること全てが気持ち悪いものでしか思えない。


レズは記憶に新しいドラマで上野樹里さんが演じていたし、
ゲイは今やBL等でよく見られる。バイも然り。
トランスジェンダーも金八先生なんかで取り上げられてた。

セクシャルマイノリティ=性的少数派でもあるのに、その手の本にはLGBTまでしか載っていない。
LGBTと同じ括りにはして貰えないのか。

「本当に好きなヒトができたら考えが変わるよ」という言葉程聴きたくない訳で。
例えていうなら、プリンは甘くて美味しいときくけど、私からしてみたらぐちゃぐちゃした気持ち悪い食べ物としか認識ができない。
それでも世界は「プリンは甘くてみんな大好き!嫌いな人なんて居ないよね?嫌いな人は美味しいプリンを食べたことがないんだよ!だからホラ、食べなよ!」っていわれているのと一緒。

逆に言えば、●●という貴方の嫌いな食べ物がある。
それを「●●好き?何で嫌いなの?本当に美味しい●●食べればきっと好きになるよ?だから食べなよ!ホラ!」
って言われたら「むきー!!どんなんでも私は食べたくないんじゃぼけ!!」と思いませんか。


生物としての本能から外れているかも知れないから、理解をされるのは難しいと思います。せめて知っておいて欲しい。


Aセクや性嫌悪者は、ヒトを好きになる事自体がわからない/できない人だと思うんだけど、友人としてなら他人を愛することができると思う。

ノンセクは、異性を異性として好きになるんだけど、性行為をしたくないっていう訳で。しかし好きだから相手の特別な人間にはなりたいと思ってしまう。
そんな微妙な間だから、Aセク性嫌悪とはまた違った面倒くささがある。

前に友人に「なんで彼氏彼女って関係になるの?」と訊いたら「金をかけずに好みの人とセックスができるからだよ」と言われ狼狽えました。
つまり恋人同士になったらそれは必ずすると仮定されているなんて。
まぁ、繁殖をするのが生物の活動本能に含まれているのだから、仕方ないことなんですがね…。







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