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  <title type="text">［sor ato e ru］</title>
  <subtitle type="html">青空の羽を秘める少年と、堕ちた神の使いに似て非なる者の話</subtitle>
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  <updated>2006-02-16T23:32:13+09:00</updated>
  <author><name>ＥＩＭＥ</name></author>
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    <published>2021-10-14T19:14:22+09:00</published> 
    <updated>2021-10-14T19:14:22+09:00</updated> 
    <category term="桜咲く日々" label="桜咲く日々" />
    <title>ブログを引っ越したい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[久しぶりにログインしたのですが<br />
忍者ブログから別のブログサービスへ引っ越したいなーと考えています。<br />
もうずっとPCよりもスマホを触ってることの方が多いので<br />
スマホから更新できたら楽なのになーとか思って。<br />
忍者ブログもスマホ更新できるけど使いにくくて&hellip;<br />
あとサービスがたくさん減ってるのでブログサービスもいつか終わっちゃいそうで怖くて&hellip;<br />
<br />
<br />
でも今まで慣れ親しんだ場所を離れることが通常の人一倍、百倍苦手な人間なので<br />
どうしようかなと。<br />
今まで書いてきた読書感想文だけでも移したいけどそれだけ移すってできるのかな。<br />
ちょっとめんどくさいな、とも思っちゃう<br />
<br />
どうしようかな。]]> 
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    <published>2019-12-08T23:41:25+09:00</published> 
    <updated>2019-12-08T23:41:25+09:00</updated> 
    <category term="付箋代わりの押し花" label="付箋代わりの押し花" />
    <title>【感想文】怪しく笑え</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[『怪笑小説』東野圭吾著<br />
2019/11/27 読了<br />
<br />
家にあったので読み始めた。前回『黒笑小説』がサクサク読めて面白かったので、今回もサクサク読めて面白かった。<br />
1998年の本だったのに全然違和感なく読めて面白かった。<br />
<br />
「鬱積電車」は普段から電車に乗る人間なら誰しもが共感する。どういうオチなのか予測できなかったけど、残された人たちはたまったもんじゃないなあ。笑<br />
<br />
「おっかけばあさん」<br />
オタクである我が身に共感するところがありぞっとした。2.5〜3次元に推しが居る女は気をつけような&hellip;&hellip;。<br />
<br />
『一徹おやじ』<br />
読書中の私「こんな結末だったら良いのになーw 絶対ないだろうけどwww」<br />
読了後の私「」<br />
いやまさかだって、ねえ&hellip;いや、普通の人からしたら斜め上なんだろうけど我々の業界では常識&hellip;&hellip;いやなんでもない<br />
<br />
『超たぬき理論』<br />
劇中の討論にはさすがとしか言えない思わず納得してしまいそうな論理的な内容だった。<br />
しかしまあ、最後。最後の一行。おい。<br />
<br />
『あるジーサンに線香を』<br />
冒頭5行くらいしか読んでないけどタイトルと文体からしてもしかしなくてもアレで、全体的な雰囲気もアレ。ちょっとだけベンジャミンバトンのような。切ない。<br />
<br />
『動物家族』<br />
全体の中で一番好きというか、刺さる話だった。<br />
ラストの彼の行動には涙が出てしまいそうだった。<br />
どうか彼の未来に救いがあることを願う。<br />
<br />
あとがき。こんなに凄い作家さんでも、顔見知りが「タダで講演／寄稿してくれ」って言われてしまうことがある事実&hellip;。全人類読め&hellip;。]]> 
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    <published>2019-03-06T22:04:02+09:00</published> 
    <updated>2019-03-06T22:04:02+09:00</updated> 
    <category term="破られたページ" label="破られたページ" />
    <title>角と了、了と虚のハロウィン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[‪「あのねリョウ、今日はお菓子をくれなきゃいたずらするぞって言って、お菓子をもらう日なんだよ」‬<br />
‪「ほう」‬<br />
‪「さっきね、ウロさんに言ったらお菓子くれたんだ」‬<br />
‪「へえ、いいなそれ。おれも言ってみるわ」‬<br />
<br />
<br />
‪○‬<br />
<br />
‪「あっウロ」‬<br />
‪「やぁ、リョウくん」‬<br />
‪「なぁなぁウロ！えーと、なんだっけか、あー、」‬<br />
‪「どうしたんだい？」‬<br />
‪「なんかくれ！」‬<br />
‪「&hellip;え？」‬<br />
‪「いいもん持ってんだろ、くれよ」‬<br />
‪「カツアゲかな？」‬]]> 
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    <published>2018-10-08T19:18:24+09:00</published> 
    <updated>2018-10-08T19:18:24+09:00</updated> 
    <category term="付箋代わりの押し花" label="付箋代わりの押し花" />
    <title>【感想文】恐怖。生の実感。死に対する、概念。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[『奇奇奇譚編集部　幽霊取材は命がけ』木犀あこ<br />
2018/04/04読了<br />
<br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=wicea777-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=4041065887&amp;linkId=f3ef1489798d11e95b5988b176168a74"></iframe><br />
<br />
<br />
ずっと前に読み終えていたんですけど書くの遅くなりました。<br />
<br />
今回もホラー作家・熊野先生（表紙右）が、<br />
おにちく編集者・善知鳥さん（表紙左）に連れられ<br />
取材に行くもののいつの間にか怪人に襲われたり霊に追われたり<br />
呪いの館に呪われたりします。<br />
<br />
全体的に熊野先生単体で居る時が主に霊が出てきて、<br />
その描写が怖いんですけど<br />
善知鳥さんがいるだけで安心感がはんぱない。<br />
<br />
というか物語の始まりは大抵善知鳥さんが出オチしてるレベル。<br />
ほんと１章の善知鳥さんがめちゃくちゃなんというか、すごい・・・（語彙が死んだ）<br />
１巻で熊野と読者を恐怖に陥れた善知鳥の内面が現れます。<br />
キャラが濃いよ善知鳥さん。職権乱用かよ善知鳥さん。（好き）<br />
<br />
熊野先生が単体でいる時の恐怖がすごい。怖い。<br />
善知鳥さんがいる時の安心感がすごい。頼もしい。<br />
<br />
しかしこの２巻、１巻と同じ心持で読むと大変なことになります。<br />
<br />
それでも私は３章「不在の家」が特に好きでした。<br />
<br />
霊（特に悪霊と言われるもの）が、生者を死へと引きずり込む時って<br />
大体が死への道連れとか、恨みだとか、苦痛を伴う恐ろしいものだと思うんですけど。<br />
この「不在の家」、それらとは違うタイプの、引きずり込まれる恐怖でした。<br />
３篇すべてに通じることと、熊野先生が小説を書く理由。<br />
<br />
この世に満足して逝った者たちが、転生を信じた先が、転生しない地獄。<br />
死ねば終わると思ったら大間違いだ。<br />
ヱマにひかれて死んだ作家たちは、この世に満足して逝ったわけだけど、<br />
これがもしこの世が嫌になって、転生を信じて死んだのだとしたら、<br />
本当に、この世以上の地獄なのかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
あと、終盤のあのシーンはきっと彼のお母さんのことだよね・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いつもの通りあれな感想話なんですが。<br />
<br />
<br />
あの最強善知鳥さんが不在の家で若干焦っているのがとてもたまらなかったです。（せいへき）<br />
<br />
熊野先生は安達原先生との交流があの後も続いてるといいなぁ。]]> 
    </content>
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            <name>ＥＩＭＥ</name>
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    <published>2018-10-04T17:15:39+09:00</published> 
    <updated>2018-10-04T17:15:39+09:00</updated> 
    <category term="付箋代わりの押し花" label="付箋代わりの押し花" />
    <title>【感想文】760円＋税で知っておくと得になることが学べる新書</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[池上彰『知らないと損をする 池上彰のお金の学校』<br />
（2018/05/18読了）<br />
<br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=wicea777-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=4022734175&amp;linkId=b26f1aa5d868c3b51f6477142d5aed7c"></iframe><br />
<br />
こちらはテレビでお馴染みの池上彰さんの著書。<br />
まずは基礎的なお金の仕組みを知りたい人向けの、社会のお金に関する入門書。<br />
主な内容は以下の通り。<br />
お金の歴史・銀行・投資・保険・税金・ニュースの中のお金・身近なお金の全７章。<br />
<br />
特に投資の個所では株やFXについての基本的なこと、ニュースの中のお金の章ではGDPやデフレ・インフレのことについて等がざっくり説明されています。<br />
投資を始めたいけれどお金のことについてはそんなに詳しくないという方、お金の仕組みの簡単に復習をしたい方、「そもそも税金や保険って何で必要なの？」という方にお勧めします。<br />
難しい言葉や複雑な話は少ないので、中学・高校生にも読めそうな内容です。<br />
<br />
＊<br />
<br />
学生時代から現在にかけて社会の授業も新聞もからっきしな私にも理解できるような、わかりやすく易しい言葉で書かれています。<br />
ただし、基礎的な単語の知識(新聞に載っている程度)くらいは、多少なりとも必要かも。<br />
社会的知識0から始めた自分にとって読み始めはわからない語のオンパレード。<br />
読み進めるのにとても苦労しました。<br />
でもそこを乗り越えると文章がすんなり頭に入ってくるようになります。<br />
(保険の「貯蓄型」と「掛け捨て型」について、そもそもそのふたつがどう違うの？とか。)<br />
「銀行」や「株」の章は、あまり自分に関係がなく遠い世界のことのように読んでいましたが、「保険」や「税金」の章は、新社会人および社会人(サラリーマン／OL)は、絶対読んでおいた方が良いと思いました。]]> 
    </content>
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    <published>2018-09-30T17:59:21+09:00</published> 
    <updated>2018-09-30T17:59:21+09:00</updated> 
    <category term="付箋代わりの押し花" label="付箋代わりの押し花" />
    <title>【感想文】鴻上尚史『モダン・ホラー』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[鴻上尚史『モダン・ホラー』<br />
2017/11/20に読了済み。<br />
<br />
p.42<br />
「演劇はゴラクじゃないんだよ。世界を撃つための武器なんだよ。機動隊の奴らを倒す、銃なんだよ」<br />
<br />
図書館で見つけて即借りてきてしまった。<br />
背表紙に金額がでかでかと印字されているしバーコードもない。時代を感じる。<br />
<br />
読んでると話が突然変わって置いてけぼりになるけど、三幕から徐々に気付かされていく感じ。<br />
この特有のノリの中にハッとさせられる言葉が突然出てくる。<br />
<br />
内容は、宇宙船の中に侵入者が現れてどんどん混乱していく感じ。<br />
（読んだの昨年だからうろ覚えです。）<br />
<br />
当時の年代的についていくための予備知識が必要&hellip;<br />
ジェネレーションギャップめっっちゃ感じる&hellip;<br />
むしろこの演劇は感じられなきゃいけない気がする&hellip;さすがだ&hellip;(?)<br />
ブレードランナーが2年前の映画って書かれてるくらいには時代を感じた。<br />
<br />
<br />
個人的な妄想として、<br />
侵入者は女の子なんですけど、<br />
今舞台でやるなら男の娘がいいなぁと思いました。<br />
ほうにょうしーんあるし。（誤解を招く描き方）]]> 
    </content>
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    <published>2018-07-10T14:41:59+09:00</published> 
    <updated>2018-07-10T14:41:59+09:00</updated> 
    <category term="作者不明の古い本" label="作者不明の古い本" />
    <title>Requiem 2017.12.08.</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[鎮魂のための祈り歌<br />
2018.07.10.<br /><br /><a href="http://welovekce.blog.shinobi.jp/Entry/821/" target="_blank">more...</a>]]> 
    </content>
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    <published>2018-07-03T19:14:05+09:00</published> 
    <updated>2018-07-03T19:14:05+09:00</updated> 
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    <title>【感想文】24時間、毎日、変わらず</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p style="margin: 0px 0px 0.714285em; padding: 0px; border: 0px; line-height: 1.57143em; color: #383838; font-family: gotham, helvetica, arial, sans-serif;">『コンビニ人間』村田紗耶香</p>
<p style="margin: 0px 0px 0.714285em; padding: 0px; border: 0px; line-height: 1.57143em; color: #383838; font-family: gotham, helvetica, arial, sans-serif;"></p>
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=wicea777-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=4163906185&amp;linkId=84d1b674a9a4d4ea0efce596eb3ddf3e"></iframe>
<div style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; line-height: 1.57143em; font-family: gotham, helvetica, arial, sans-serif; color: #383838;">
<p style="margin: 0px 0px 0.714285em; padding: 0px; border: 0px; line-height: 1.57143em;"></p>
<div style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; line-height: 1.57143em;">ガラスでできたがらんどうの店舗。</div>
<div style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; line-height: 1.57143em;">２４時間活動し続けているコンビニ。</div>
<div style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; line-height: 1.57143em;">「ここは昔とかわらないねぇ」</div>
<div style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; line-height: 1.57143em;">その中の秩序と風景。普通である。</div>
<div style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; line-height: 1.57143em;">普通とは？</div>
<div style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; line-height: 1.57143em;"></div>
<div style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; line-height: 1.57143em;">長くなったので続きに収納します&darr;<br />
<br />
＊<br />
<br />
</div>
</div><br /><br /><a href="http://welovekce.blog.shinobi.jp/Entry/820/" target="_blank">more...</a>]]> 
    </content>
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    <id>welovekce.blog.shinobi.jp://entry/819</id>
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    <published>2018-06-26T19:19:13+09:00</published> 
    <updated>2018-06-26T19:19:13+09:00</updated> 
    <category term="付箋代わりの押し花" label="付箋代わりの押し花" />
    <title>【感想文】Re:Re:Re:Re:Re:</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[【感想文】『Re:』野島 伸司 <br />
<br />
p39.&lt;私達五人は、今日、集まって一緒に死ぬ事になりました。&gt;<br />
<br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=wicea777-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=4093863245&amp;linkId=fc4507824ffdc5ab3b8e437c5be5e5ee"></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
担任の教師へ、女子生徒5人から遺書のようなメールが届く。<br />
5人で自殺をするという内容に加え、その中の1人だけ返信をした生徒のみ自殺を思い留まらせることができる、と。<br />
そして彼女たちが教師を選んだのは、ある理由があり&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
&lt;先生、私に返信して下さい&gt;<br />
&lt;先生、お願い、私に返信して下さい&gt;<br />
&lt;先生、私に返信してみます？&gt;<br />
&lt;お願い、私に返信して下さい&gt;<br />
&lt;先生、私に返信してくれますか&gt;<br />
<br />
ここだけ集めるとヤンデレハーレム的なアレ。<br />
<br />
<br />
<br />
それぞれの人生観と自殺理由の告白。<br />
17歳という多感な、自分の中と外の世界に揺れる時期。<br />
彼女たちのメールから繋がってゆく教師との共通点。<br />
これは悪戯か、真実か、悪夢か、現実か。<br />
<br />
＊<br />
<br />
なぜか「読みたい本リスト」の中に入っていた小説。なんで入っていたのか。<br />
多分自殺をほのめかす小説が読みたかったんじゃないかな。<br />
<br />
読了後はまず終わり方に大混乱。<br />
結局どれが現実なのか、何が真実なのか。<br />
良いこと言ってたのに最後のあれで全部無くなった&hellip;あれがなければ普通のイイハナシダッタノニナー。(でもそれはそれで面白くないかもしれない)<br />
<br />
他のレビューでも見たけど「世にも奇妙な〜〜」でドラマ化すればこの終わり方でも悪くないかも&hellip;？賛否両論はありそうだけど。<br />
まあ最後がなければなんて言ってしまうと著者や小説に対して敬意がないと思うのだけど、最後に読者を混乱させるのは意図的なんだろうけど、ちょっと私はついていけなかったかなぁ&hellip;。<br />
もしかして「俗に言う青春小説なんてあまづっぱいもんにはさせねえ」っていう心意気な気もしてきた。<br />
<br />
<br />
一瞬、ケータイ小説への揶揄かな？って思ったけど、女子高生が主役のケータイ小説が流行っていた頃は2007年くらい、この本が出版されたのは2012年くらい。もうケータイ小説が下火の頃ですね&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
17歳の頃は、やはりこじらせてしまう何かがあるのかもしれない。<br />
「17歳」が「いちばん綺麗な瞬間」と思えるのは女だけだと思っているよ。<br />
ああでも、p163＜晩年、全ての男性に、生涯で心に残る女性はいるかという質問をしたら、必ず一人の顔を思い浮かべるといいます。それはたいてい今の彼女ではなく、奥さんでもなく、思春期に出会った誰かなのだそうです。＞<br />
からの流れは、綺麗だなと思いました。<br />
p164＜エロスを遮断した代わりに、タナトスに向いていったのだと思います。＞<br />
肉体的な関係を持ってしまえばそこに満足してしまう。<br />
肉体関係を持っていなかったからこそ、永遠の想い出に残る。<br />
そこはとても好きでした。<br />
散々ラストふが云々言ってるんだけど、<br />
それがあったから、不思議と嫌いじゃないのかもしれない。<br />
<br />
センチメンタルな檻で、１７歳の君を氷漬けにする。<br />
<br />
<br />
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    <published>2018-06-10T16:40:22+09:00</published> 
    <updated>2018-06-10T16:40:22+09:00</updated> 
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    <title>【読書感想文】帝王と呼ばれる声</title>
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      <![CDATA[森川智之『声優　声の職人』<br />
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日本全国の女子のお世話してる系声優・森川智之さんの本。<br />
声優全般の仕事の話というより、森川智之さんの声優としての仕事の話。<br />
彼がどういった信念で声優という仕事をしているのか。<br />
彼をここまで大きくした下積み時代や経緯など。<br />
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私はお世話されてるうちのひとりなのでもちろん楽しめました。声優ってそんなに詳しくないんですけど、どんな風に声優が生まれるのか、どんな風に仕事しているのか、簡単に知ることができました。<br />
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最近よくある俳優が声優をやることについてとか、読んでいてなるほどなと思ったり。演じるという点では変わらない。<br />
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映画『アイズワイドシャット』は絶対見て見ようと思った。そんな思いのこもった森川さんの声を聞いてみたい<br />
そして最近の映画もそれくらい力を入れて声優さんを選んでほしい。<br />
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巻末に21ページにおよぶ森川さん出演作品の紹介があったり、途中「編集者所蔵のもの」が出てきたり、この本、たぶん編集者の趣味でできたのではと思ってしまった。たぶん。]]> 
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