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羨ましさと嫉妬の話。

そういえば最近、漫画を自分で買ってないことに気が付きました。
瀬田ヒナコさんの「レーカン!」もブロッコリー子さんの魔笛も結局まだ買ってないです。

因みに最近読んだ漫画は家にあった「風の谷のナウシカ(全7巻)」です。
なんで今まで読まなかったんだと後悔しました。
その前はテルマエロマエを借りて読みました。今は進撃の巨人がもごっそい読みたいです。確か家族が買ってたので今度読む。

……私はもっと、みんながはまってるようなピクシブ人気の高い青エクとかうたプリとかを見た方が楽しめそうな気がするんだけどね…←












ピクシブ高校生イラコンとか自分とほぼ同じ年齢のアニメーション監督さんとか見かけると
ああ自分て今までなにやってきたんだろうなとか思っちゃうわけで
そう考えるとあれ自分まだあきらめ切れてないの馬鹿なの?とか思ってしまうわけで

でも自分より年下もしくは同じ年で私が羨むことをしている人は
私の想像にもつかないほどの努力と辛い思いをしているんだろうなと思うわけで。
だからって馬鹿にされて嗤われて親不孝してまでそれを続けられるほど自分が努力できる自信はなかったわけで。
ていうか私の頭が悪いのが全ていけないと考えると全部中学からやり直したくなるからどうしようもない。人間って中学の時になにがやりたいかはっきり周囲に決意をしてないと駄目だったのかなやっぱり。

でも先日将来の仕事について某占い師を訊ねたら何も言わないうちに生年月日と手をみられて「貴方は生まれながらに芸術の才能がないからその手の縁は無いわね」と言われたことを未だに泣きそうになるくらい根に持っています。
歌を歌うとか、歌から絵を想像して描くとか、絵本を描くとか、苦手でしょ?とどや顔で言われてなにも言えなかった。
生まれながらなら仕方ないよね。


と、散々長々言い訳してやっぱりぐるぐるしてしまうのです。
親不孝しないでやりたいことができるってどうやって見つけるんですかね。


いろんなことに迷ってる時期にまぶしいもの見ちゃいけないなと思いました。





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考え

私は自分に連想できてしまうようなエロか嫌いなのであって
えろびーえるは正直嫌いではない。

でもでなりきりをやっていると、必ずしもえろをしなきゃってプレッシャーがかかる気がするのはなんでだろう。
元々なりきりがそういう意味をもつのだろうか。
何かの企画で創作子が誰かと恋愛するのはいいと思うけどもし自分が、自分の創作子がそんな事になったらどうしたらいいんだろう。
ある訳ないと思うけど。
誰かに振り回される我が子を見たくない。


私はきっとナルシストなんだろう。自分が可愛いから自分の創作子同士で自分の世界に入っていたいんだ。






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あるく

僕はさよならをいうことでまた一歩きみから遠ざかりそして忘れていくのだろう





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【感想文】復讐の悲劇

湊かなえ『告白』〈双葉社/20080810〉


下手なホラーより恐ろしい始まり方をする小説。映画の予告で私にトラウマを植え付けただけある。

物語は、ある中学校の終業式後のホームルームで、担任がする「告白」から始まります。
それは娘を亡くした「母親」である教師の「告白」であり、「復讐」の序でもあります。

とにかく…先生まじ恐い。そして修哉まじパねぇっす。
二章の制裁の制裁でハッとなったのは私が腐だからか…げふんげふん。
彼が彼女を“同じ”と言ったのは、結局同じ意味だったんじゃないかな。読み進めていくにつれて悲しくなってきますが、整っていたと思われた形は実は別の形。独白を使った巧妙な小説でした。

個人的に、一章で「犯人…自業自得だろ?」→五章で「犯…人……(´;ω;`)」→読了して「……!!!!gkbr」となり、この小説の面白さ抜かり無い容赦ない。そしてやはり私にトラウマを植え付けたのだった。
これはある意味、“母”と“子”の話なんだなぁ。

そして「正しいこと」って何なんだろう、と思うのです。
正義感とか、制裁とか、仇討とか…。

あと私も直樹と似たような経験というか、環境があって、かなりぞっとしました。確実に私は直樹タイプの人間だとおもいました。




気になったこと。
・クラス中にメールを送ったのは結局誰?別々の人?もしくはそういうのの答えはいらないの?
・ひとつの章の題が前章の語り部を表していると思うのですが、これは?







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【感想文】さくら日和

さくらももこ『さくら日和』〈集英社/19990720〉


小学生の頃『もものかんづめ』~『まるこだった』辺りはよく読んでましたが、久々にさくらさんのエッセイを読みました。
安心のさくらももこクオリティ。
『ヒロシの調子』はノッケから爆笑してしまいました。あとアジア系の方とさくらももこさんが関わるの、弱いです(笑)

下らないことに全力を尽くし、冷静なのか達観してるのか、ただゆるいだけなのか。彼女の独特の空気はやっぱり面白い。
『新福さん、おめでとう』。








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